旦那の転職体験について

ビル

私の旦那は、以前大手飲料メーカーに10年以上勤めていました。
そこで自動販売機の設置の営業をしていたところ、ある不動産会社の社長さんに気にいられ、最終的にそこに転職することになりました。
給料はそれほどかわらなかったのですが、自宅から近かったということと、そこの専務が偶然同じ飲料メーカーに勤めていたこともあり、気があったらしく転職を決めたと言っていました。
もちろんそれだけでなく、他の業界のことを知って、そこでも自分の営業力を試してみたかったということも理由だと言っていました。
もともと営業が好きな旦那なので、オーナーさんとのコミュニケーションもうまくとれたらしく、一年目にして社長賞をいただきました。
ここでは3年ほど勤めましたが、不動産関係に関する法律や知識をしっかりと学べたらしく、今の仕事でもある保険業にもかなり役に立っていると言っていました。
仕事上様々な方と話す機会が多い旦那ですが、本業とは全く違う内容の相談を受けることもしょっちゅうあり、そんな時にも不動産会社で働いた知識が多いに役立っているとさえ言っていました。
旦那にとっては転職したことがかなりプラスに働いているようです。
そう考えると、旦那を誘ってくれた社長さんには感謝しないといけないと思いました。